
 スタイル・プレイとは、Paシリーズに内臓されたスタイル(音楽ジャンルに相当)を選び、演奏者が即興演奏で自由に表現することです。
リードシート(メロディーとコードの楽譜)を使っての演奏や、660種類以上の音色を選んでオリジナルの作曲も可能にします。
もちろん、ピアノやオルガンのようなソロ演奏にも対応していますので、世界中の音楽をあなた一人で表現することができます。

鍵盤楽器を未経験の方でも大丈夫です。
誰でも、気軽にアンサンブル演奏を楽しめるPaシリーズだからこそ、初心者の方でも楽しく音楽を学ぶことが可能になります。
演奏の基礎から、Paシリーズの操作方法まで指導します。
学びたい方の目的や経験に合わせたコースをご提案させていただきます。
【ベーシック・コース(初心者)】
楽器の経験のない方でも、基礎から学べるコースです。
鍵盤演奏の方法から、コードや音符の読み方を丁寧に指導いたします。
先ずは片手でのメロディー演奏でOK!Paシリーズの高品位な伴奏に合わせて楽しく技術を習得できます。
□ グループレッスン…\7,000/90分・月1回
□ 個人レッスン…\10,000/90分・月1回、もしくは\10,000/30分・月2回
【アドバンス・コース(中級者〜上級者)】
ピアノ経験者の方が、さらに高いレベルを目指すコースです。
「バンドでキーボードを担当しているが、プロのアドバイスを受けたい!」
「ピアノを習っていたけれど、今はあまり自信がない…もっとうまくなりたい!」
「クラシックピアノは弾けるけど、ジャズ・ポピュラーも弾いてみたい!」
「ピアノは弾けるけど、電子楽器の操作方法が分からない…」
「電子楽器を購入したいので、専門的なアドバイスを受けたい!」
「コルグ直営のスタジオでレッスンを受講したい!」
そんなご希望にお応えします。
演奏技術の向上はもちろん、あなたのご希望に合わせたレッスンを行ないます。
□ グループレッスン…\10,000/120分・月1回
□ 個人レッスン…\12,000(税込み)/90分・月1回

無限の音楽表現を可能にする「Pa50SD」を採用。
最適化した内容、スムーズな操作で認定講師が分かりやすく、あなたを指導します。
厳選された教材で、演奏技術の向上を目指しながら、音楽をもっと楽しむ方法をお教えします。
KORG Professional arranger Pa50SD

コルグ直営のスタジオ「G-ROKS下高井戸スタジオ」で安心してレッスンを受けられます。
京王線・東急世田谷線下高井戸駅から徒歩5分。
G-ROKS下高井戸スタジオのご紹介

コルグ本社ショールームなどで行われる「KORG Cafe Live」や、様々なイベントでの演奏を経験し、レッスンの成果を発表することができます。
特に優秀な実力を示された方には、KORG Cafe Style/Web-Radio(準備中)で演奏を紹介できるチャンスをご用意いたします。

| 樺山 潤一郎氏 プロフィール |
樺山 潤一郎
尚美学園音楽総合学科主席卒業。同、研究科修了。
自身のリーダーバンドの他、全国の小・中・高校や行政から
依頼を受けたコンサート活動、タレント・アーティストのツアー、
テレビ/ラジオ出演等、数多くのライブやイベントに参加。
音楽プロデューサーとして多数のミュージカルや、アーティストのアルバムも手がけ、高い評価を受けている。 |
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誰でも簡単に楽しめる、また多彩な機能をもった「Paシリーズ」を使ったレッスンだからこそ幅広い年代で支持され、演奏する楽しさを教えるツールとして最適です。
講師養成講座を修了し、認定試験に合格した方には、指導講師認定証を授与します。
指導講師認定者には、「Cafe Style キーボード科」講師として、ご自身の教室開講のための支援、生徒募集などのサポートを行います。
1)自宅で音楽教室を開催していて、レッスンの幅を広げたい先生
2)ジャンルに囚われず、「楽しく」音楽を教えたいと思っている先生
3)ピアノは弾けるが、電子楽器などの機能操作に不安のある先生
などの方は、ぜひお問い合わせください。
■講座の概要と内容
認定試験合格を目指し、講師としての基礎的な音楽知識や指導力を養います。
実際にレッスンで使用するテキストを基に指導します。
・指導を行なうための基礎知識、音楽理論
・指導方法やPaシリーズの機能・操作
・Paシリーズを使った実技講習
計12回(月2回×6ヶ月)の講座を終了後、認定試験の受験資格を得られます。
認定試験に合格した方には、指導講師認定証を授与します。
■認定試験の内容
筆記試験 : 音楽基礎知識、説明力、電子楽器の機能や操作について
実技試験 : 課題曲、自由曲の演奏
使用する機材 : コルグPaシリーズ
詳しくはこの下のフォームよりお問い合わせください。 お待ちしております。
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